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株式会社エフエーエム
山梨県南都留郡富士河口湖町船津西恋路1987-2
TEL.0555-73-3191
FAX.0555-73-3557
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1.大物機械加工
2.マシニング加工
3.汎用フライス加工
4.精密部品加工
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夏の遊び
2020-07-13
毎年梅雨パワーが増しているように感じます
 
FAMブログにようこそ
担当のBです
 
先日の大雨で被災された方にお見舞い申し上げます
一日も早い復興を願っております
 
さて、このブログ内でBの趣味はワカサギ釣りであると再三書いておりますが、
実は最近趣味が増えました!
 
秋~春 ワカサギ釣り
春~夏 バス釣り
秋~冬 カワハギ釣り
 
もうお気づきかと思いますが、釣り物が増えただけです
一年中何かしらの釣りをしていることになります
いまの時期はバス釣りなのですが、毎週のようにどこかのフィールドで竿を振っていますよ!
 
先月末には長野県大町市にある木崎湖まで遠征してきました
 
木崎湖は周囲6Kmほどのこじんまりとした山上湖で、あまり観光地っぽくなく、
キャンプ場なども多いため、アウトドアを楽しむ方たちが多いようです
 
この日はB夫人もついてくると言うので、釣りは午前中までで、午後は温泉に入って
早めに帰宅するスケジュールにしました
 
Bの場合、初めての湖でバス釣りをするときは大抵の時間を地形の変化を把握したり、
魚探をかけて魚の付き場を探したりで、ほとんど釣りになりません
まったく知らない湖では「釣れたらラッキー」くらいに思っています
バスはやみくもに釣っても釣れないことの方が多い魚です
そこが面白くて嵌っちゃうんですけどね!
 
この日もほとんどの時間をあちこち動き回ってお昼で終了として、
B夫人熱望の温泉に入って帰ってきました
 
 
で、翌週答え合わせに行ってきました
 
満点の正解ではなかったようですが、50点くらいは貰えたようです!
 
では!
 
全面解除!
2020-06-19
先週の暑さはどこに?
 
FAMブログにようこそ
担当のBです
 
長袖を仕舞うと気温がさがります
 
いよいよ本日0時で自粛等が全面解除となりましたね
とはいえ、やはりどこかで感染者は出るわけで、まったくゼロになるのは
おそらく何年か先のことでしょう
 
そんな中でもワクチンの臨床試験が始まった等の明るいニュースも
聞こえてきて、3月4月頃の「どうなっちゃうんだろう感」は少しだけ
和らいだ気がします
 
自粛期間中は割と真面目に自粛をしていたBも、ぼちぼち県外にも遊びに出ようかなと
考えております
まあ、Bの遊びは釣りなどの外遊びですので、人の少ない郊外に出かけることがほとんどで、
いわゆる密には成りづらいです
 
さっそく来週あたりに計画しているんですけどねwink
 
最近お気に入りのアーティストの楽曲です
自粛頑張った人に!
 
では!
 
 
一歩前進!
2020-05-26
前回のブログから約2か月半
 
FAMブログにようこそ
 
お変わりありませんか?
 
4月7日からの緊急事態宣言が、5月25日ようやく全国で解除されました
一歩前進ですね
 
弊社では幸いにも今のところ罹患者は出ておりませんが、宣言解除とはいえ
ウイルスがゼロになったわけではなく、いままでとはちょっと違うスタイルで
生活をしていくことになります
 
ウイルス禍中のBといえば趣味の釣りを封印はもちろんのこと、生活圏内から
ほぼ動かずにおりましたが、これからはすこしづつ行動範囲を広げていけますね
 
次回のブログでは少し楽しい話題を書ければいいなと思います
みなさま次回ブログまでお気をつけてお過ごしください
 
では!
 
 
 
 
 
河口湖のワカサギ
2020-03-03
日本中大変なことになっております
 
FAMブログにようこそ
担当のBです
 
Bはこんな時だからこそ、何か行動を起こす前に
一度立ち止まり、ひと呼吸ついて考えるようにしています
「ソレッテイマヒツヨウデスカ?」
 
Bの趣味がお魚釣り、なかでもワカサギ釣りにはかなりの情熱を
注いでいるのは周知の事実(?)ですが、毎週のように釣り場にいると
いろいろな繋がりができるもので、その繋がりの中から生まれたご縁で
昨シーズンあたりからBは河口湖漁協の正規組合員となっており、
ワカサギの事業に携わらせてもらっています
今回はワカサギの放流事業のお話です
 
河口湖のワカサギに関して豆知識
今から半世紀ほど前の河口湖はワカサギの湖として人気が非常に高かったのですが、
昭和57年くらいからワカサギがだんだん獲れなく(釣れなく)なってきて、59年以来
ワカサギの姿がぱったり消えました
同時の漁協は全く原因がわかりませんでしたが、その後もワカサギの卵の放流は毎年行っていました
 
当時の放流方法はシュロ枠という木枠にワカサギの受精卵を着け、湖に沈めて
自然ふ化させる方法を長年続けていましたが、平成7年にふ化装置が導入され、シュロ枠の
ふ化事業と並行して行われるようになり平成9年にはワカサギが大量に獲れた記録が残っています
 
しかしその後も安定はせず、豊漁の年があったり、不漁の年があったりを繰り返していました
その当時バス釣りにはまっていたBは「ワカサギはいるけど数が少ない、でもすごくデカい!」
というのを覚えています
 
そして今から5年前に転機がありました
通常ワカサギの放流事業は毎年同じ時期に行われるのですが、その年は北海道からの
卵の到着が遅れ、ほかの作業との兼ね合いもあり、いつもの年より稚魚の放流が
遅くなったそうです
ふ化したワカサギは漁協内の水槽で留められていたのですが、留められていた間も
成長をするので、放流されるときには通常放流のサイズより大きくなっていました
するとその年を境にワカサギの豊漁が続くようになったのです
 
県の水産課がワカサギが増えたことを調査したところ、以下のようなことが考えられました
 
ふ化したてのワカサギが食べる餌と、ワムシというプランクトンが食べる餌は同じもので、
当時の河口湖はワムシの勢力が強く、ワカサギの稚魚まで餌がいきわたっていなかったのではないか
そこに放流が遅れ、ある程度成長したワカサギの稚魚が入った
ワカサギの稚魚は大きくなるとワムシを餌とするようになるので、ワムシを餌とするワカサギが入ったこと
によりワムシが減り、ワムシを食べられない大きさのワカサギにまで餌が回るようになり、結果ワカサギが
多く残り成長したのではないか?とのことでした
 
前出の「ワカサギはいるけど数が少ない、でもすごくデカい!」は、運よくワムシが
食べられるようになるまで成長したワカサギで、ライバル(ワカサギ)が少ないうえに
餌(ワムシ)がたくさんという状況だったので大きくなったのだと考えられます
 
ここで「それならばワムシがいなくなってワカサギの餌が無くなっちゃうんじゃ?」という
疑問がでるのですが、自然というのは良くできていて、成魚になったワカサギはもっと
カロリーの高い餌を捕食するようになるみたいです
河口湖のワカサギはユスリカの幼虫を好んで食べています
 
自然は人が考えるよりも複雑で、微妙なバランスで成り立っている世界のようです
 
そんなわけで今の河口湖は今のところ安定してワカサギが残れる環境に戻ったのですが
やはり放流事業を継続しなければ、自然繁殖だけでは個体数は減少してしまいます
 
    
採卵したばかりのワカサギの卵です
ふ化器にいれてふ化を促します
 
色が黒くなるのは発眼しているためです
こうなるとふ化まで秒読みです
 
このうちの0.0?%が成魚となり釣りを楽しませてくれたり
美味しい天ぷらになったりするわけですね
 
今回はちょっと真面目なお話でしたが、スーパーとかで河口湖産の
ワカサギが売っていたら是非お手に取ってみてください
もっと言えば、ワカサギ釣りに来てくださいwink
 
 
大雪!
2020-01-28
だいぶ前に明けましたね
 
FAMブログにようこそ
担当のBです
 
今年もよろしくお願いいたします
 
本日1月28日は昨夜から降り続いた雪がかなり積り
社員総出で雪かきDAYです
   
毎年のことですが、なかなか痺れます(@_@)
 
一晩でこれだけ降りました((+_+))
 
Bは明後日筋肉痛です(^^;)
 
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